ノートパソコンの価格の画像

モニターの解像度について

パソコンを購入する際に、パソコン本体の性能の次に重要視されるのはモニター(ディスプレイ)の性能ではないでしょうか。 そのモニターの性能を比べる際に挙げられるのがモニターの解像度です。

解像度とは画像の分解能力を表す数値で、モニターの解像度とはデジタルカメラなどの画素数にあたる数値になります。 これは画面全体をいくつの点で表現するかを表しており、画面の細かさを示しています。

つまり解像度が高ければ高いほど高解像度となり、細かい画像を細部まで表示し画面は綺麗に見えますが、 画面に対しての表示される文字や画像の大きさは小さくなります。 それでは、現在主に使用されている解像度のモニターをいくつか紹介していきます。

1・XGA(1024×768)横1024ピクセル・縦768ピクセルの大きさの画面デクストップ、ノート型パソコン共に一番多く用いられている モニターで、今では殆どのホームページがこの解像度で閲覧されることを前提として作られているといえます。

2・SXGA(1280×1024)横1280ピクセル・縦1024ピクセルの大きさの画面

3・SXGA+(1400×1050)横1400ピクセル・縦1050ピクセルの大きさの画面1から3までと解像度は高くなります。

ここで忘れてはいけないのは、モニターの解像度はパソコン本体の性能と深い関わりがあり、 いくら高解像度のモニターを購入しても性能の低いパソコン本体ではその良さは生かしきることができません。